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2015/09/12土曜日 麁玉地区宮口六所神社祭典


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土曜日の動画まとめ

庚申寺前~坂上げ~境内の様子を年番の尚義団を中心に再建梔組などを撮っています。頑張りましたが全町網羅できていません。







けっこう張り切って坂上げと境内を往復して撮りましたがやがて疲れ…境内で撮るのみとなりました






研精社が撮れてない
(>_<)



2015/09/13日曜日
梔組屋台再建祝い~梔組公民館

YouTube_再建祝いの様子


「梔組」は公民館で出迎えます。研精社が梔池西交差点で方向転換後公民館へ向かい尚義団と練り、阿組・井組・段組・乃組&OB・新興社と続きます。最後に梔組・乃組・つ組で屋台を合わせて練りを行い乃組&OB・つ組・が方向転換して岐路につきます。

屋台再興記録 文・写真/梔組NHさん

2015/06/14_梔組屋台組み上げ後の第一回一般公開が行われました。これから6/21(日)6/28(日)の午前中、若連の協力によって一般公開が行われます。飾りつけはしてありませんが素の屋台が見られる貴重な機会です。多くの方々に見てもらえたら嬉しいです。


2014/10/04_虹梁、前回は付け彫りでしたが今回は一体彫りになりました。水の流れに抑揚がつき一体感がでました。正面と背面の虹梁です。


2014/09/21_今月中に屋根部が完成するでしょう。屋根は一旦ばらして保管します。これからは虹梁の彫り物待ちで、腰回りになるそうです。


2014/07/27_本日、完成している唐破風と土台を見てきました。やはり大きいです、5尺3寸の威容を実感。無節の破風と土台は最高の出来栄えだと思います。今月から檜材の加工に入り、徐々に容姿を現してゆく屋台にワクワクします。早くも来年のお披露目が楽しみになりました!


2013/11/05_昨年の8月に祥雲さんに修復の依頼をしていた屋台彫刻が搬入され、屋台本体に付けるまで屋台小屋に保管することになりました。前面右の炭化した木鼻は、レプリカで新調することになった他は綺麗にススが払われ、見事に以前の姿に戻ってほっとしています。


2013/04/28_梔組屋台小屋の町内披露があり、今までの経緯を写真展示したため三々五々、真新しい漆喰仕上げの小屋をのぞく人が訪れました。従来より15センチほど高くして作業空間を確保しています。また庇をなくした分備品庫が2倍になり、備品が管理しやすくなりました。夜間はセンサーライトで防犯対策を講じています。後は中に収める屋台が出来るのを待つだけとなりました。


2013/03/20_梔組新屋台用材の製材は18日いっぱいかかりました。心配していた破風も無節で取れました。後は人工乾燥を少しかけてから2年弱自然乾燥します。材料不足はなく、よかったです!


2013/03/10_玉取りした檜を搬入した南区西町の浅田製材に行ってきました。山と積まれた屋台材料がまぶしく目に入ってきます。檜材はたっぷりあります。しかし節とか腐りとか不測の事態に備えて今回4本伐採しました。全て使えるとなれば屋台2台分です。随分贅沢な使い方です。製材は18,19両日にします。いい破風が取れることを祈るばかりです。屋台小屋の方も木舞をかいて土壁を塗っています。久しぶりにいい土に出会いました。中は漆喰仕上げになります。間口2間半、奥行き5間、柱高18尺です。


2013/01/02_昨年12月に屋台の材料となる檜の伐採が済み、いよいよ屋台再建が出来そうです。完成は3年後です。倒した檜は樹齢300年位かな。直径は1メートルあります。これで破風が取れることを期待し、残りの木でその他を賄う予定です。

屋台再興記録 文・写真/梔組NHさん

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