2013/09/14土曜日 麁玉地区宮口六所神社祭典 今年は阿組待望の新屋台ができました!
「井組」~見送り幕新調 祥雲さんの幕です
YouTube 庚申寺前→坂上げ→境内
↓阿多古街道踏切を渡り待機中の屋台
YouTube_井組と各屋台
蝋燭提灯は井組(一部)・尚義団・つ組 の3組でした
梔組/NHさんより 平成25年祭典総括~台風18号が接近する中、残暑の一休みと激しい雨雲の動きに一喜一憂したお祭りでしたが、雨具の出番はなく、美味しいお酒と楽しい祭り談義ができた3日間でした。今年は10年来の念願だった「あ組」の屋台新造と「井組」の見送り幕の新調が祭りに花を添え、多くの見物客を引き寄せたにぎやかなお祭りだったと、記憶に残りました。昭和30年代に一旦は下火になったお祭りも「乃組」の屋台新造を契機に、以前以上の賑わいをみせるお祭に成長してきたのも、こうした祭り人の絶えまぬ努力の賜物であると思います。一時は浜松まつりに憧れ、どの組もラッパを吹いたが、いつしか「宮口の祭りには相応しくない」ことを肌で知り、今ではお囃子に力を入れる時代になってきたことは大変喜ばしいことです。これからは、この流れをさらに推し進め、宮口の祭りが恰好よく深化していくことを望んでいます。 2年前に屋台を焼失した梔組はその後、町内の意見集約に紆余曲折したものの、平成27年再建を目標に動き出し、再建まで「乃組」の協力で屋台のあるお祭りを楽しむことができました。特に今年は「尚義団」「つ組」の協力で、子供たちが2台の屋台に分乗してお囃子を奏でたり、若連も自町の屋台のように庚申寺前のメインストリートを1往復させてもらい、「お互いさま」や「絆」を実感した心に残るお祭りでした。これからも祭り深化のマグマは常に動いてゆきます。宮口の祭りに足をお運び下さった皆様に感謝申し上げると共に、今後の宮口の祭りにご期待下さい。
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