2019/09/01(日)磐田市中泉坂上町 屋台彫刻展 彫刻の改修は雄踏の宮崎政光さんが担当。「150~200個所ほど手を入れました。名工の作品に触れられてとてもいい勉強になりました」と話されていました。 屋台本体は新川建築舎・新川典明棟梁が担当されます。掛塚横町の平野流を唯一継承する大工さんで今回の改修にも腕を振るわれています。
2019/09/22(日)屋台改修入魂式及びお披露目式 教えていただいた時間になんとか間に合いました。すると…「いい写真撮れてますかぁ」の方も来ておられますね! どうやら見つかってしまったようです (^^ゞ 午前10時から入魂式が始まります 玉串奉呈 宮司さんのご挨拶 坂上町屋台保存委員会会長:小栗さんによる屋台改修経過説明 感謝状と記念品贈呈 祝杯 屋台の前での記念撮影は向かって左から内藤鉄工所:竹澤知明さん、新川建築舎:新川典明さん、青木刺繍:青木恒雄さん、木彫刻師:宮崎政光さん 坂上町の方々の拘りが隅々まで反映された仕上がりです! 上屋の両側面4枚の欄間彫刻がずっと気になっていました。正面向かって右側から見ていきます。 1-1 菊と親子鶏((蟷螂もいます) 1-2 蘭?と夫婦兎 2-1 梅に鶯 2-2 竹に雀(雉もいます) 菊・蘭・梅・竹といえば気品があるとされる植物ですね。動植物の組み合わせは大村善太郎さんの遊び心かなと思いました。 加藤清正、川中島 桃太郎 須佐之男命 獅子の子落とし、九尾の狐 新調の持ち送りは既存彫刻に合わせた意匠 桐に鳳凰 →DADA Journal_彦根縫・青木刺繍 錺金具は名古屋市の森岡製作所だそうです 車軸隠しのねこ木は宮崎さんの波 素晴らしい屋台改修とお披露目式を見学させていただきありがとうございました
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