Blog  

HOME > 浜松まつりの屋台と彫刻

はじめにお読みください

端午の節句の空に舞い揚がる大凧、町の威信をかけた圧巻の糸切り合戦は全国でも比類なき凧まつり。その凧を支える屋台は町の誇りとして進歩を遂げ、とくに戦後の復興期から地元の職人達を中心に多くの傑作屋台が造られ、観る側を魅了し続けて現在に至っています。このHPではその屋台を彫刻中心にご紹介していきます。


三和町
令和07年(2025)
三方原南
平成28年(2016)
飯田町
令和05年(2023)
山手町
令和05年(2023)
馬込町
令和06年(2024)
和田町
平成18年(2006)
領家町
平成19年(2007)
三島町
平成21年(2009)
佐鳴台
平成24年(2012)
和地山町
平成08年(1997)
中島町本町
平成08年(1997)
文丘町
平成11年(1999)
高丘
平成16年(2004)
木戸町
平成06年(1994)

平成07年(1995)
葵西
平成07年(1995)
和合町
平成07年(1996)
小豆餅
平成04年(1992)
葵東
平成04年(1992)
住吉
平成05年(1993)
米津町
平成06年(1994)
浜松市
平成03年(1991)
布橋南
平成03年(1991)
萩丘
平成04年(1992)
蜆塚町
平成04年(1992)
西菅原町
平成02年(1990)
早出町
平成02年(1990)
佐鳴台一丁目
平成02年(1990)
追分町
平成02年(1990)
高林町
昭和61年(1986)
新町
昭和63年(1988)
鴨江北町
平成01年(1989)
船越町
平成02年(1990)
西上池川
昭和38年(1963)
鴨江町
昭和42年(1967)
頭陀寺町
昭和55年(1980)

昭和59年(1984)
東伊場
昭和37年(1962)
北寺島町
昭和37年(1962)
八幡町
昭和38年(1963)
野口町
昭和38年(1963)
東上池川町
昭和36年(1961)
下池川町
昭和36年(1961)
龍禅寺町
昭和37年(1962)
東菅原町
昭和37年(1962)
中澤町
昭和34年(1959)
砂山町
昭和34年(1959)
池町
昭和34年(1959)
元城町
昭和35年(1960)
天神町
昭和33年(1958)
広沢町
昭和33年(1958)
向宿町
昭和33年(1958)
松城町
昭和34年(1959)
元目町
昭和32年(1957)
海老塚町
昭和32年(1957)
本郷町
昭和32年(1957)
亀山
昭和33年(1958)
山下町
昭和30年(1955)
富塚町西
昭和31年(1956)
尾張町
昭和31年(1956)
伝馬町
昭和32年(1957)
常盤町
昭和29年(1954)
大工町
昭和29年(1954)
浅田町
昭和29年(1954)
東田町
昭和29年(1954)
子安町
昭和28年(1953)
元浜町
昭和29年(1954)
旅籠町
昭和29年(1954)
中島町市場
昭和29年(1954)
中島町諏訪
昭和28年(1953)
佐藤中町
昭和28年(1953)
佐藤西南
昭和28年(1953)
肴町
昭和28年(1953)
相生町
昭和27年(1952)
元魚町
昭和28年(1953)
成子町
昭和28年(1953)
中山町
昭和28年(1953)
塩町
昭和26年(1951)
寺島町
昭和27年(1952)
千歳町
昭和27年(1952)
栄町
昭和27年(1952)
高町
昭和25年(1950)
鍛冶町
昭和25年(1950)
板屋町
昭和25年(1950)
助信町
昭和26年(1951)
寺脇町
昭和11年(1936)
名塚町
昭和24年(1949)
平田町
昭和24年(1949)
田町
昭和25年(1950)
芳川町大橋
大正11年(1922)
渡瀬町
昭和03年(1928)
西伊場町
昭和07年(1932)
中田町
昭和07年(1932)


はじめにお読みください
1998年より地元旧福田町の屋台を手掛けた彫刻師を中心に訪問を始め彫刻図柄の調査を進めてきました。やっていくうちに戦後の遠州屋台復興は浜松が中心でありそれらの中に福田も含まれていたことがわかってきます。屋台調査で得た知見が浜松にも生かせることに気づき、浜松は屋台の宝庫だ! と2003年頃からデジカメで写真を撮り始めました。おおかた写真が揃いHP構築に約2年を費やしました。そして2019/05/01試験公開で関係各位のご意見をいただき2019/06/23一般公開に漕ぎ着けました。至らないところは多々ありますが温かく見守っていただければと思います。
2019/05/01
写真 彫刻図柄調査 HP制作:mitsuya noriyuki

《見聞録》
2004 2005 2007 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019

2024/09/15_浜松市/半田山北組新屋台披露
2022/08/15_浜松市東区中野町祭典
2022/06/19_浜松市志都呂西組新屋台披露
2020/10/17_浜松市薬師町屋台改修披露
2018/09/02_入野町彦尾/鶴亀連新屋台披露
2016/04/30_有志による熊本復興祈願凧上げ
2016/04/29_浜松市Any宮崎政光木彫刻展
2015/09/27_浜松市参野町新屋台披露
2014/12/14_浜松市参野町旧屋台運搬
2012/09/09_浜松市志都呂町/北組新屋台披露
2009/05/17_浜松市博物館/寺社彫刻展

《備考》
※内容は随時更新、写真等の追加・修正を図っていきます
※屋台彫刻製作は納期に間に合うよう1台の屋台を複数の職人が手掛けることが多いです。一門(親方と弟子)であったり同業他社に振り分けることもあります。従いまして彫刻師名は受けた人の名前(代表者)としています。このため同じ彫刻師の作であっても屋台により作風が異なる場合が多々あります
※例えば西伊場町さんのように屋台完成後、後の時代になって別の職人の手により彫刻を追加している場合にはそれぞれの名前を掲載しています
※基本的に彫刻図柄は組の配布資料に準じており不明なものは彫刻師に確認を原則としていますが、それができない場合は私の素人推測(生成AI併用)となります。とくに浦部一郎師は定番+創作を得意とされており本人でないとわからないものが多く見受けられます。当時の資料や町内伝承がない場合は苦労して調べることになるわけです。あくまでご参考ということで、おおらかにお楽しみください
※浜松百撰2019/8月号(No.741)P31、9月号(No.742)P61で当HPを紹介していただきました
※解体されてはいても現存し忘れてはならない屋台として松江町さんの屋台資料を一部掲載させていただきました。ご協力ありがとうございます

プライバシーポリシー・免責事項

お問い合わせ

(C) 2019 mitsuya noriyuki. design by tempnate