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2015/11/21土曜日
長野県諏訪市博物館企画展 諏訪の工匠立川一門
社寺建築と山車彫刻

朝5時に福田を出発、清水からR52は若かりし頃スキーで通い慣れた道でもあります。今はカーナビあるし新東名があるので便利になりました。午前9時過ぎに諏訪大社下社秋宮へ到着、まずはここから見学。11月も中旬を過ぎるとさすがに長野は気温が低く上着を1枚余分に持ってきて正解。新カメラを携えての諏訪見物です!

↑お湯が出ているなんて気が利いてます
↓木遣りっていうんですか…すんごい声量でびっくりしました


立派ですね! ついついいつもの撮り方をしてしまいます

暗いところもフラッシュなしの手持ちでいけます。素晴らしい彫刻をたっぷり堪能したらお次は諏訪市博物館Pへ移動、車を置いて歩いてすぐの諏訪大社上社本宮を見学です。
↑この写真だと秋宮同様近くで撮っているように見えてしまいますが、実は御祈祷の方以外は入れません。いっそ御祈祷してもらおうかとも考えましたが時間的な制約もあり断念。いまはちょうど七五三の方が多く訪れる中、私を含めフツーの参拝者らは↓ココから拝むのです(手前は御賽銭箱)

よってこの距離から彫刻撮影しなくてはなりません。遠くて暗いというカメラに厳しい条件のところを光学30倍ズーム+手振れ補正に頼りつつ柵に肘固定してなんとか撮影してみました

やっと気が済み早めの昼食を済ませて諏訪市博物館へ。歩いているとマンホールが目にとまりました。諏訪といえばなんといっても御柱祭が有名です!


↓時間があるので敷地内にある神宮寺足湯へ寄り道。(看板の上に見える手前三角屋根がそれ)説明書きに従い15分ほど浸かってみたところ全身ポカポカになり長旅の疲れが癒されました。湯が熱めで足が赤くなります。

温まったところで諏訪市博物館へ

入ると展示されている半田亀崎・田中組神楽車が出迎えてくれます。そういえば最近足が遠のいている半田…もしかしたら亀崎潮干祭に最後に行ったのは2005年かも。このところGWは浜松まつり優先でしたので気が付けば10年もご無沙汰しております。
(^^ゞ

↑光学30倍スームで上山も引き寄せられます
↓蝦蟇くん鉄拐くんもひさしぶりっ

↓企画展へ入ります
貴重な資料等を間近でじっくり見ることができました

13:30からの水野先生の講演のため2Fへ上がると田中組神楽車がこのように見えます

密度が濃く面白いい1時間でとてもいい勉強になりました。長年にわたり研究されている水野先生ですが「謎が謎を生むのでこれで終わりではなくスタートです」と締めくくっておられました。これからも研究のご発展ご活躍を楽しみにしています!
<(_ _)>


余談…今回購入した本、立川常蔵昌敬さんの末裔・涌井みち子さんの写真集で、彫刻の解説も載っていてとても参考になります。諏訪日帰り490キロ、新カメラを携えての立川流三昧は収穫の多い素晴らしい一日でした!


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